大谷研究室へようこそ

当研究グループは、固体における電荷、スピン、軌道角運動量、マグノン、フォノンの結合ダイナミクスおよび相互変換を探求する研究枠組みである「量子スピントロニクス」の確立を目指しています。私たちの研究は、相互に関連する3つの柱を中心に構成されています。1つ目は、軌道角運動量の生成、輸送、操作、検出に取り組む「オービトロニクス」です。2つ目は、室温での強いマグノン・フォノン結合を含む、「表面弾性波駆動型量子輸送」および「共振器磁気音響学」です。3つ目は、人工的に設計された磁気・フォノン結晶における「ハイブリッド準粒子」の研究です。
